今年は、我が家にとって記念すべき年になりそうです。
初めての一棟もの大家さんになれる年だからです。
さて、前回、2つの銀行から融資が下りていて、
そのどちらに決めるか検討していると書きました。
地銀Aは、年利2.4%の15年ローン。
一方地銀Cは、年利2.2%の14年ローン。
金利も違うけど、オットはこの1年の違いをどうとるべきか、
どっちが得なのかをずーっと考えてました。
で、仲介業者の担当者へ、
「この14年というのは、銀行がまちがえてるんじゃないか」
と指摘したらしい。
でも業者は、
「資料はすべて渡してるし、銀行が間違えるわけないでしょう」
と言っていたらしいです。
その後、地銀Cから直接電話がかかってきました。
やはり、1年期間を間違えていてて、15年ローンができるらしいのです。
今回の一棟ものは、平成元年に登記がなされたと登記簿に書いてありますが、
前年の昭和63年に建築確認の認可が下りたという書類が別にあったそうです。
銀行は、RCの建物は35年を耐久年数と見ているため、
35年から築年数21年を引くと、残りは14年と計算したみたいです。
築年数の起算は、登記の年からなのに、
建築確認の認可が下りた年からだと、勘違いもしくは間違えてたらしいのです。
1年の違いは、大きい。
こんな大切なこと、銀行でも間違えることがあるんですね。
というか、オットが見破るものすごいと思いますけど(^_^;)
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