2009年01月27日

信じられない、銀行の仕打ち!

1棟物マンション購入のための銀行融資は、
ほぼ地銀Aに決まっていました。

その条件は、
・フルローンの1億800万、15年返済。
・1000万の定期預金を作る
・指定口座への家賃入金
・利率は10年固定の2.25%
などなど。

融資申込みと売主との決済の日が、
翌週の月曜日にせまった金曜の午後、
オットの携帯に地銀Aの担当者から電話がありました。

内容は、

”融資は、支店の決済ではOKだったけど、本店に出したら、本店から
「こんな(甘すぎる)条件、本店レベルでは決済できない。
本社の審査部に通してくれと言われ」
審査部から、頭金として1000万を入れないと通せないと言われた”

といったこと。

オットは、突然の変更に驚き、そんなことは急に言われても困るし、
今までの数週間の交渉は一体何だったのか、とつき返したらしいです。
でも、銀行の返事はなく、金曜の夜も土曜日も連絡なし。
一体、月曜日に銀行が来るのか来ないのかもわからない。

決済のほぼ前日(営業日では前日)に、今までいらないことになってた
頭金を1000万入れろと、急に言ってくるという銀行の傲慢さ。
担当者の見極めの甘さ。

「支店レベルでは決済が降りてたけど、本社ではだめだった」
なんていう融資の話はいろんなところでも聞くけど、
そんな話は、決済の前日にするものじゃないと思いませんか!
利率の見直しなら、まだ話はわかるけど、融資額の変更は
一サラリーマンには、コタエマス。銀行さま。

やはり1億を超える融資に、銀行は、
すんなりGOを出せなかったのか。

オットは定期預金に1000万入れるのは、
一定期間入れたら戻ってくるはずなので、
資金繰りの算段はしていたらしいけど、
先に必要なお金で、しかも戻ってこな頭金1000万は、
全然違う話なのだと言う。

もちろん、客観的に見れば、頭金が約1割で残りはローンというのは、
普通か、それ以上に良い条件だし、
5年ではなく10年固定で2.25%も良い条件だとは思う。

土日の間、仲介業者と何度も話し合い、
以前に融資候補から落ちた地銀Cにも、再度話をもちかけ、
悩みに悩んだあげく、やはり悔しいけど地銀Aに決めました。
何とかするみたいです(な、なんとかって?!)

その後、頭金は800万になりました。

月曜日に、オットは決済だけを済ませてきました。
地銀Aは、後日こちらに来て契約することになってます。

は〜なかなか大変ですね。。。

posted by モモ at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 融資への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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