昨年、法人を立ち上げて、
決算だけは税理士さんにお願いしたけど、
記帳は自分でしたつもりでいたので、青色申告も自分でできるはず、と。
青色申告を自分でやるということは、決算作業も自分でやるということに
やっと気づいたのでした。
まず会計ソフトの貸借対照表の開始残高に、何の数字を入れればよいのかさっぱりわかりません。
これに悩んでいる人は結構多いみたいです。
ソフトのサポートに電話したり、税理士さんの無料相談で聞いたりしてわかったことは、
・預金通帳の開始残高は、とりあえず期首の金額を書く。
・現金は、期首残高は今となっては不明。。。
だが0ではない。マイナスにならない程度の金額を書く。
・建物などの資産は、未償却残高を書く。
・預かっている敷金の金額などを書く。
・土地は、購入したときの評価額を書けばいい。
・借入金額の前期期末残高を書く。
土地は、購入したときの評価額と同じ金額を、毎年記入するということに、
すごく驚きました。
そうやって貸借の残高の差額を出し、その差額を元入金の欄に記入すれば。
やったー、貸借の金額が一致したわ!
ちょっと未来が明るくなりました。
ちなみに私が使っている会計ソフトは、ソリマチの「会計王」です。
使いやすいと評判で、お値段も安かったですよ。
サポートの電話対応の女性も、とても親切。
わからない仕訳のこともいろいろ教えてくれて
ホント助かりました。
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