手付金30万円の支払いと売買契約書取り交わしを終わらせた。
営業の仕事の合間を縫って、夕方5時の約束にかけつけた。
こんなこと会社には言えませんね。。
でも営業以外の仕事だったら、どうしたんだろ?
例えば事務系なら、「ちょ、ちょっと歯医者に。」なんて言うしかないよね。
売主さんは、いかにも団塊の世代、定年後。という感じの男性だったらしい。
名刺には<賃貸、マンション、駐車場、住宅>という文字が。
個人で不動産管理業を営んでるというわけね。
さしたる問題もなく、物件の説明、重要事項の説明が終わった。
今回のマンションは、430万円のワンルーム。
次回の、決済の日では残金400万と他の諸々の費用を支払う
他の費用とは、
・不動産屋さんへの仲介手数料 198,450円(売買価格の3%+6万円)
・管理費、修繕積立金の日割り(1ヶ月分を、日割りで売主、買主が負担)
・固定資産税の日割り(今年分を、日割りで売主、買主が負担)
この2つは、まだ計算が出来てないらしく次回わかるらしい。多分3〜4万円
・司法書士へ支払う登記費用 65,000円ぐらい
この司法書士へ支払う登記費用だけど、司法書士さんによってだいぶ違うのです。
報酬の計算方法や、交通費、日当など、年齢やキャリアなどでも違うのは当たり前のようです。
数日前、取引の打ち合わせのため不動産屋さんに行ったとき、
そこの出入りの司法書士の見積もりが109,617円と書いてあった。
それを見た私達は、前回購入した物件のとき、
その司法書士さんは71,000円ですんでたのを思い出しハッとした。
「お知り合いの司法書士さんがいらっしゃるなら、その方に依頼してもよいですよ」
私達の顔色をみて、担当営業はすかさず言った。さすが!
オットは帰ってさっそく、前回の司法書士さんへ電話した。きれいな若い女性の方だったから、電話しやすいのもいい。
彼女は「わかりました。もっとお安くできると思います」といった。え?もっとお安く?
現にまだ見積もりは届いてないが、65,000円ぐらいにはなりそうだ。
不動産屋の提示のままだと、10万円だったのが、65,000円にさがるのは、ウレシイ。
というか損するところだった。ふーアブナイ。
というわけで、売買価格430万円と
その他の費用が、約30万円で、
全部で460万円は最低必要みたいです。
今日、手付け30万は支払いました。
20日後の引渡しのときは、残金430万円を現金で耳を揃えて、
支払い決済します。
はたしてお金は用意できるんでしょうか。。(~_~;)
今回初めて「借金」します。
その話はまた、次回。。
*今回購入するマンションです。


